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リアル僧侶のSFC修行

2017年、セントレアを起点にSFCプラチナメンバーを目指します!

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ANA セントレア-宮古線新規就航

SFC修行 子どもと旅行記

セントレアから宮古島への直行便

楽天トラベルを見ていたらこんな情報が!

今年の6月17日(土)からセントレア宮古空港の直行便が新規就航することとなったようです。

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毎年、宮古島に旅行に行っている我が家にとって朗報でしょうか?

 

概要

NH725 セントレア発 11:40→宮古着14:20
NH726 宮古発 15:00→セントレア着17:20
B737-800にて毎日運航(6月17日~10月28日)
※7月1日~9月30日 NH725 11:50 発 ⇒ 14:20 着、NH726 15:00発 ⇒ 17:30着

 

メリットとデメリット

メリット① 早くて楽

まずメリットは何と言っても、那覇を経由せずに行けるので、早くて楽なこと。

昼前に出発し、2時間30分のフライトで、3時にはホテルにチェックインできます。

 

メリット② 安い

もう1つは安いこと。

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6月24日で検索したところ、旅割75で16,910円。

一方の、那覇乗り継ぎで行くと、

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セントレア那覇が13,110円と那覇宮古が6,600円で、19,710円です。

一方、デメリットはどうでしょうか。

デメリット① 到着時間が遅い

宮古島への到着時間が1時間ほど遅くなります。

貴重な1日ですので、少しでも有意義に宮古島を堪能したいなら乗り継いで少しでも早く宮古島に着きたいところです。

 

デメリット② シーズンなのでホテルが高い

就航期間が通年ではなく、6月17日〜10月28日の、ハイシーズンなので、飛行機は安くてもホテルが高いです。

ちなみに、ホテルは6月17日から大人2人3泊でちょうど164,000円。

しかし、5月であれば、3泊で138,000円と、26,000円も安いです。

5月でも十分、海は入れますよ。しかも梅雨前なので、晴天に恵まれることが多いです。

 

デメリット③ 那覇空港のラウンジが使えない

そして、個人的に一番のデメリットが那覇空港ANAラウンジが使えないこと。

そもそも、那覇空港宮古空港行きの乗り継ぎ時間をラウンジでゆったり過ごすこともSFC修行の目的の1つだったため、直行便ができても那覇を経由するでしょう。

 

まとめ

羽田、昨年の関空、そして今年はセントレアから、首都圏から宮古島への直行便が増え、利用者は便利かもしれません。

国内のみならず、東アジアからも年々、宮古島への旅行者が増えています。

しかし、混雑し騒がしくなり、沖縄本土ではなく、敢えて離島で喧騒を離れのんびりしたい旅行者にとっては有り難くない話です。

ファミマだらけの石垣島のようにならないことを願います。

 

入島者を制限するブラジルのフェルナンド・デ・ノローニャ島までとは言いませんが、行くのが大変だけど、それでも行きたくなる島に惹かれます。

宮古島の次の旅先を探す時期がきているのかもしれません。